スポーツ歯科

私のスポーツ歯学への想い

マウスガードの普及をさせたい、そのためなら如何なる努力も惜しみません!

私が「スポーツ歯学」に出会ったのは、20年前のことでした。

その時は、自分自身、若い頃からスポーツが好きであったことから
「スポーツ歯学とは一体何なのか?スポーツと歯学に一体何の関係があるのか?」と、単なる“興味本位”から入ったに過ぎませんでした。
スポーツ歯科

しかし、・・・

  • なぜ、スポーツ選手に口腔の健康が必要なのか?
  • 口腔の健康と全身の健康の相互作用について
  • 運動中の姿勢と顎位の密接な関係について
  • 顎口腔領域のスポーツ外傷予防、脳震盪予防について

等々、今まで全く知り得なかった「顎口腔系と全身との関わり」を学んだことで、目から鱗が落ちる思いで、『これらを知らずにスポーツに打ち込んでいる人が余りにも多い。
この必要性を世の中に広め、今よりもより「安全」に「安心」して選手がスポーツに打ち込めるようにする、 この学問の啓蒙こそが、“自分の天職”ではないか!』

との確信に至りました。
それからというもの今日に至るまで、私は徒ひたすらに「スポーツ歯学」の啓蒙と普及活動に邁進して参りました。

では、具体的に、自分のスポーツ能力を最大限に発揮し、安全にスポーツに打ち込めるようにするにはどうすれば良いのか? それは、一般の人よりも一段レベルの高い口腔健康管理(噛みの合わせの安定=体軸の安定)と、「マウスガード」を装着することなのです。
口腔健康管理は、最も信頼のできる歯科医師の下、治療と定期的なチェックを受け続けることが必要です。
そして、これからお話しする「マウスガード」なのですが、私は、この2点の必要性について訴え続けているのです。

「そうか、それは良いことを聞いた。早速買いに行こう。」
とすぐに早合点される方がおられるかも知れませんが、今しばらくお待ちいただいて私の話を聞いてください。
私が推奨しているのは、決して市販のマウスガードではありません
「カスタムメイド・マウスガード」と言われるものなのです。

では、「カスタムメイド・マウスガード」とは一体何なのか?どういったものなのか?

それは、“カスタムメイド”という名が表すとおり、個々人の「歯型」を取って作製するのですが、 単に「歯型」に合わせて作製すれば、それを“カスタムメイド”と呼ぶのかと言えば、決してそうではありません。

・ スポーツの種目によって、また同じスポーツでもポジションによって
厚みや外形それぞれによって変化が必要である。 (例えば、スポーツ中よくしゃべる種目・ポジションの違いや、顔面に防具装着の有無によって異なる)
・ マウスガード装着歴の有無によって
初めてマウスガードを装着する選手には外傷予防の限界の厚み・外形に気配りする必要がある。
・ 体・顎の大きさ・食い縛り方によって
1人1人、体・顎の大きさに違いがあるように、マウスガードもそれに応じて作製すべきである。 食い縛り方も、歯並び・習癖・歯の欠損・スポーツのバランスやタイミングのとり方等によって、それぞれ噛み合わせ位置をチェックして作製すべきである。
・ 個々の選手のスポーツ時における臨機応変な対応
嘔吐反射が激しい、矯正治療中の選手や、調子を崩している選手等の場合には、直接フィールドに出て相談に乗ってあげることが大切である。
・ モチベーションアップを期待できるデザイン性
色・デザイン・写真・マーク・ラメ等における差別化を希望する選手には、できる限りその要望に合わせてあげることで、世界で1つしかない自分独自のマウスガードが完成する。その結果、マウスガードに愛着を感じ、大切に扱い、自然とモチベーションアップに繋がるようになる。当然、スポーツパフォーマンスもその分向上することでしょう。

これらの点に、十二分に配慮した上で作製したものを、真の“カスタムメイド”と呼ぶのです。

スポーツ歯科専門の多賀歯科医院の経歴

平成19年7月
日本スポーツ歯科医学会認定マウスガード・テクニカル・インストラクター・ライセンス取得
平成23年1月
日本スポーツ歯科医学会スポーツ歯科認定医取得

安全対策アドバイザー

全国ジュニア・ラグビーフットボール大阪選抜チーム
国ジュニア・ラグビーフットボール大阪選抜チーム

チームデンティスト

協力歯科医

  • 西本幸雄ベースボールスクール
  • 天理大学  アメリカンフットボール部 >> リンク
  • 大阪商業大学  アメリカンフットボール部 >> リンク
  • 興国高校  ラグビー部 >> リンク
  • 大阪桐蔭中学  ラグビー部 >> リンク
  • 大阪桐蔭中学  フラッグフットボール部 >> リンク
  • その他
    プロ野球、国体110mハードル、棒高跳び、モーグルスキーナショナルチーム、ラクロス、バスケットボール、柔道、アイスホッケー、モトクロス、総合格闘技、ボクシング、レスリング、キックボクシング、テコンドー、空手、フィギュアスケート etc

協力歯科医

マウスガード普及活動 ~花園ラグビー場にて~ <<大阪府学校歯科医会 元学術部部員>>
マウスガード普及活動 マウスガード普及活動 マウスガード普及活動
全国ジュニア・ラグビーフットボール大阪選抜チーム <<安全対策アドバイザー>>
全国ジュニア・ラグビーフットボール大阪選抜チーム 全国ジュニア・ラグビーフットボール大阪選抜チーム 全国ジュニア・ラグビーフットボール大阪選抜チーム
富士ゼロックス(J-STARS) アメリカンフットボール部 <<チームドクター>>
富士ゼロックス(J-STARS) アメリカンフットボール部 富士ゼロックス(J-STARS) アメリカンフットボール部 富士ゼロックス(J-STARS) アメリカンフットボール部
立命館大学 アメリカンフットボール部 <<元協力歯科医>>
立命館大学 アメリカンフットボール部 立命館大学 アメリカンフットボール部 立命館大学 アメリカンフットボール部

カスタムメイドマウスガード

顎・口腔領域の外傷予防並びに脳震盪や脊髄損傷予防に、マウスガードが、非常に、有効と されており、身体のバランス・パワー・競技パフォーマンスの向上もあると言われています。 しかし、市販されているものは、各個人の口腔にうまく合いにくく違和感も強いので、かえってマイナスに なってしまいます。
当院作製のマウスガードは、完全カスタムメイドマウスガードです。

下記のことに気配りをして、作製しております。

  • 各人の顎に合わせた、二層式(ハイグレードタイプ)にして厚みを調整しています。
  • 各人の一番良いかみ合わせ位置(体軸の安定化)に調整しています。
  • 各選手の要望に応じた外形で、作製しています。
  • デザインは、院長指導のもと、各人自らで決めてもらい、世界でたった一つのマウスガードを 作製しています。
  • 二層式マウスガードは、シートの間に名前・ラメ・シール・マークなどが挿めれます。
  • マウスガードの材料は、国産のEVA(ポリオレフィン)シートを使用しており、より体に害が無く安心です。
  • 成長期のスポーツ選手にも、できるだけ長く使える様、考えて作製しております。
  • 口腔内に問題点が見い出された時は、事前に説明、解決策を取っています。

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カスタムメイドマウスガード 一層式・二層式の比較

  一層式
(スタンダードタイプ)

マウスガードのシート材1枚ほぼ均一
二層式
(ハイグレードタイプ)

マウスガードのシート材2枚、必要に応じた厚み調整
スポーツ時のコンタクト率 比較的コンタクト率が低いスポーツ、もしくはポジション コンタクト率が高いスポーツ、
もしくはポジション
安全性 低い 一層式より高い
スポーツ技術 初心者 中級以上
マウスガード装着経験 初めて装着する人に適 装着経験が豊富な人に適
選手の年齢 乳歯が永久歯と完全に生え変わっていない年齢。小・中学生対象 永久歯ばかりで、顎の成長が終わった年齢。高校生以上。
スポーツ選手の体格 小柄で、くいしばりが弱い 大柄で、くいしばりが強い

カスタムメイドマウスガードの材料・色・デザイン・料金

当院では、マウスガード製作にあたって、口腔内の健全な状態を必要とする為、事前に受診をして頂き、口腔内診断・指導・結果報告、場合によっては、口腔内クリーニング・歯石取り・治療勧告、ご希望があれば治療を致しますので、保険証の提示をお願い致します。

このほか、カウンセリングやメンテナンスも行っています。

  • 材料のEVAは名南歯科貿易株式会社の一流国産シートを使用しています。
  • 材料のポリオレフィンは、大榮歯科産業株式会社の一流国産シートを使用しています。
  • マウスガードの名前入れは、ご希望に応じて無料でさせていただいております。
  • マウスガードの3ヶ月未満の調整は無料、それ以上は1回1,080円(税込)いただいております。
  • 特別仕様のデザインマウスガード等は、別料金で承っております。
● ポリオレフィン系マウスガード材
【価格】 高校生まで 7,560円/大学生以上 10,800円※税込
【素材】 ポリオレフィン
緩衝性、耐熱性、防湿性に富み、加工性、安全性に優れた材料です。厚みは多層式に自由に調整できます。
青、黄、赤、白、黒、透明、橙、緑の8色です。 ※すべて半透明で、実際より薄い色味です。
● ドゥ・スポーツ
【価格】 高校生まで 7,560円/大学生以上 10,800円※税込
【素材】 EVA(100%) 【構造】 2層構造
種類が豊富なので、チームカラーなど様々なシーンに合わせてお選びいただける高品質シートです。
● ドゥ・スポーツ グリッターガードシリーズ
【価格】 高校生まで 7,560円/大学生以上 10,800円※税込
【素材】 EVA(100%) 【構造】 2層構造
ラメの入った、キラキラしたデザインが特徴なので、女性アスリートにお勧めです!
● ドゥ・スポーツ ファンガードシリーズ
【価格】 高校生まで 7,560円/大学生以上 10,800円※税込
【素材】 EVA(100%) 【構造】 2層構造
迷彩柄をベースとした、スピード感、ワイルド感があふれるデザインが特徴です!
● スポーツマウスガード
【価格】 高校生まで 5,400円/大学生以上 7,560円※税込
【素材】 EVA(100%) 【構造】 1層構造
カラーは豊富な16種類!
スタンダードなカラーから光沢のあるネオンカラーまでお選びいただけるスポーツ用マウスガードです。
(製作例:1色マウスガード)
マウスガード製作例
(製作例:デザインマウスガード)

※写真をクリックすると、拡大されます。

デザインマウスガード

ご利用者の声

※クリックしていただくと、内容が表示されます。

元日本代表NO.8
現摂南大学ラグビー部監督
 河瀬 泰治 様より
第1回ワールドカップチャンピオン、世界のラグビーを常にリードするチーム、そして、全てのラグビー選手から尊敬と憧れの的と位置づけられる オールブラックス、ニュージーランド(以下NZ)代表チーム。ラグビーの世界で確固たる存在にしたのはNZの国民のラグビーに対する考え方である。
NZでは、男の子が生まれると祖父から小さなスパイクがプレゼントされる。それは、NZという国に生まれた男の子は全員オールブラックスを目指しなさいという意味である。 そしてその小さなスパイクを始めて履いてグラウンドでプレーするときには、祖父母、家族、地域全員が小さなラガーのデビューを祝う。 そして、スパイクを始めて履くと同時にスパイクと同じような小さなマウスガードが準備されている。ラグビーを愛する国だからこそ、その激しさも危険も知っている。 日本国内においてもスパイクを履くのと同じようにマウスガード着用も義務付けられなければいけないと思う。
多賀歯科医院では、ラグビーにおけるマウスガード不着用に起因する障害を減らすべく、日々活動、努力されている。 マウスガードは地域的、年齢的、レベルに関係なく着用義務化の輪を広げてゆかなければいけない。

私はこの活動において、全面的に協力を惜しまないことを宣言します。
「西本幸雄ベースボールスクール」事務局長
「西本幸雄ベースボールスクール」公認講師
日本プロ野球選手会認定指導員
ベースボールプロデューサー
 深元 武信 様より
甲子園を目指すBaseball Boyを指導し、多くの甲子園Boyを輩出してきましたが、近年、 首が斜めに軸が出来ず正しい型のスイングの出来ない少年を見かけます。
縁あって、多賀歯科、多賀院長を知る事になり、1人の少年の噛み合わせについて相談し少年のオリジナルのマウスガードを作って頂き着用させてみて “驚き”ました。正しいスイングが出来ているではないか、今迄は楽しくなかった練習も、楽しい練習に変わりゲームでも答えが出ました。
1人の少年を野球嫌いから立ち直らせる事が出来ました。
今後も、多くの少年球児たちが夢見る甲子園で1人でも多くプレーさせたいと願っております。
多賀院長先生、今後ともBaseball Boy をよろしくお願い申し上げます。
富士ゼロックス・アメリカンフットボールクラブ「J-STARS」
監督
 清水 博志 様より
アメリカンフットボールにおいては、マウスガードの着用が義務付けられておりますが、怪我を予防する以外に、 競技パフォーマンス向上の効果がある認識が薄く、多くの選手が市販のマウスガードを使用しています。私もその一人でありましたが、 多賀先生に何度も噛み合わせ位置を調整いただき作成したマウスガードを実際に使用しますと違いを体感出来ました。 カスタムメイドマウスガードは様々なスポーツに大きな効果があると感じています。
「チームサンガリア」コーチ兼モーグルスキー選手/元カナダBC州モーグルチーム選手
2000~2001年 全カナダジュニア選手権デュアルモーグル優勝

城 勇太 様より
前々からマウスガードについては色々な話を聞いてきました。
モーグル競技では、まだマウスガードの義務化はされておらず、しかし、近年では高難度の技が当たり前のように普及してきたなか、 この先、歯周辺の怪我は予測されると思います。
実際にエア(空中演技)からの着地に失敗して、膝でアゴを打って脳震盪を起こしたりする選手もいます。
僕自身まだ現役で続けており、最近では難易度の高いエアの練習をしていて、エアを飛ぶ度にその不安を抱いています。

多賀先生のマウスガードを利用し始めたのは、今年の9月からでした。
まだマウスガードを使ってのトレーニングは一ヶ月も経っていませんが、筋力トレーニングをする時は欠かさず使っています。
その効果はありました!!握力計では3kg上がり、スクワットやベンチプレスなどでは、今までは限界の一歩手前で止めていたのですが、 マウスガードを付けてからは安心して噛みしめられるので、あと1回が挙上できます。
これは凄いことで、この一回が上がるだけで、常に自分の限界でトレーニングすることができます。

そして多賀先生のマウスガードの良いところは、自分の歯型にとてもフィットする事です。初めは違和感はありましたが、 すぐに慣れ、そしてまだ数回しか付けていないのに、違和感なくトレーニングができます。

ずっと付けていると、マウスガードが無くては不安でしかたなくなるので、必要な時以外では付けないようにコントロールしています(笑)

まだスキーシーズンは先ですが、今から滑るのがとても楽しみです。
元「全日本モーグルスキーナショナルチーム」選手
現「全日本モーグルスキーナショナルチーム」コーチ

新井 まゆみ 様より
私がマウスガードと出会ったのは2004年の夏、New Zealandで元USA Mogul Team コーチのグレッグ・ハーリントン氏の下でコーチスタッフをしていた時、 その時コーチで来ていたUSチーム所属の選手がマウスガードをしているのを発見!!
すかさず「なぜはめてるの?」と尋ねると「モーグルのエア(空中演技)の難易度が上がったから怪我予防だよ」と…???でした。 すでに外国人選手間ではマウスガード着用は義務化されていたようでした。理由を聞くと自分にも思い当たる症状が…。
当時ヘルメット着用が義務付けられたばかり、一般選手は歯に目がいってませんでした。
日本に帰ってすぐ、今サンガリアJr育成でお世話になっている杉本氏に相談すると、幸運なことに多賀先生を紹介して頂くことができ、 多賀先生は親切丁寧にマウスガードの重要性を教えて下さいました。 その時目から鱗情報が!!怪我予防だけでなくパフォーマンス向上も狙えると聞き驚きました。
(え~っ!?)もちろん疑います。しかし、お話を聞き想像していくと、私のパズルがピッタリはまったのです! 自分の競技で一番踏ん張りたい所をイメージしてギュッ!!
出来上がりは最高でした。先生オススメのキラキラ+お花シール入り(^0^)V
OFFシーズンでの筋トレで限界からのパワーを発揮してくれ、彼女(マウスガード)との信頼関係はバッチリです。 彼女のパワーをかりる時は、リカバリー、ランディング、ゴールまでのラストスパート。 私は着用の安心感と最後の切り札感覚で使用させて頂いておりました。
私が一番ビックリしたのは急斜面を思う存分攻めて滑れるようになった事です。
市販のマウスピースではこれは体験出来ません。先生のマウスガードだからこそ信頼でき、このパワーを発揮!!
今、ナショナルモーグルチームの間では、ほぼ全員が着用しております。しかし、その目的は怪我予防のため、これからは、 パフォーマンスに繋がるマウスガード着用も当然になると思います。
先駆けて、チームサンガリア所属、城勇太選手に多賀先生のマウスガード着用で海外の大会を戦うのでとても楽しみです。
常翔学園高校ラグビー部 監督
野上 友一 様より
多賀先生をはじめ、多賀歯科のみなさん、お世話になっております。

今年の正月、第85回全国高等学校ラグビーフットボール大会出場中に選手が急に顔を腫らして、歯痛を訴えてきました。
そこで、すぐに多賀先生に連絡をしました。正月にもかかわらず、早急にしかも適確に対応していただき、 その選手は無事に大会に出場することができました。

また、普段では、マウスガードの装着、製作のアドバイスをいただき選手達も喜んでおります。
もちろん個人的には、私の歯の健康の主治医としてお世話になり、信頼しております。

これからも、チームともども宜しくお願い致します。
東大阪市立日新高等学校 ラグビー部
監督
 坪内 貴司 様より
歯の外傷事故が多いラグビー、本年からマウスガードの着用が義務化となりました。 そこで、チームデンティストの多賀先生には、パフォーマンス向上・事故防止のための口腔内検診やマウスガードの作成をしていただき、 本当にお世話になっております。
このカスタムメイドのマウスガードは材質の硬さがほどよく、消耗した部分の補正もきめ細やかにやって下さるので、選手からも大好評です。
興国高校ラグビー部
顧問
 樋上 聡 様より
多賀先生には、最初の説明から生徒達に丁寧にわかりやすく説明して頂き、感謝しております。
我、興国高校ラグビー部では、マウスガードは生徒達に任せておりますが、多賀歯科で作る生徒がほとんどです。
生徒たちには、とても人気があります。
誰かが作ってくると、練習前に輪ができて見せ合いをしています。
多賀歯科で作るメリットは、世界に一つしかないマウスガードが作れる事や、 高校入学から卒業迄の期間を保障してくれることではないかと思っています。
歯を守ることはもちろんのこと、今の学生にない『物を大切にする心』も育っている様で、ありがたく思っています。 これからも学生のために頑張って下さい。
OTJラグビースクール
代表
 田川 由士 様より
当ラグビースクール中等部において、今期よりマウスガードの着用を義務化しました。
約20名在籍している中、約半数は各々の中学校のラグビー部に在籍をし、 残りの半数は中学校にラグビー部がないために別のクラブに在籍している。
元々、小学校の頃からスクールでやってきたメンバーでラグビーに対して経験は長いし意識も高いのですが、 中学に入り皆の身体が大きくなるにつれて恐怖心がわいてきているようです。 中学校でラグビーをしているメンバーはさほど感じないが、週1回のメンバーは明らかに怖がっている面が見受けられ、 また怪我も多い。その恐怖心や怪我を少しでも減らす為に色々な練習に取り組んでいるのですが、 どうしても結果が出ませんでした。色々と考える中、多賀先生にも相談に乗っていただいたところ、 「マウスガードを着用すれば良いのでは」とのアドバイスを受けました。
マウスガードについて調べていると、歯の予防や口腔の怪我の予防、 また噛み締めることによって首の揺れが軽減され脳震盪の予防にもなる。 そうすると恐怖心が軽減されることでプレー自体が積極的になり、今よりももっとプレーに対しての幅ができるのではいかと思った。
プレーヤーが無駄な怪我をなくす為には、指導者として、マウスガードの義務化は当然だと思う。
今回、多賀先生には色々とアドバイスを頂きました。有難うございました。
110mハードル選手 /日本ランキング19位(2006年9月現在)/元西日本インカレ1位
元関西実業団1位/元近畿選手権1位

中才 幸樹 様より
多賀先生には、歯の治療・マウスガードでお世話になっております。
先生のおっしゃるマウスガードの本質に完全に到達はしておりませんが、自分自身、歯が悪いため、 噛み合わせが十分に出来ず困っていたところ先生からマウスガードを教えてもらいました。
確かに、噛み合わせで力の伝達やバランスがずいぶん違うことを体感しております。
また、スタート時に、かなりの緊張感がありますので、自分の子供の写真をマウスガードの中に埋めてもらいスタート前に必ず見て心を落ち着かせています。
それから、ハードル間を3歩づつ走り、次々と飛び越えていきますが、マウスガード装着直後はパワーアップされたのか、 3歩目がハードルに近付き過ぎてよく引っ掛けてしまうことがありましたが、低く飛ぶことでタイムアップも出来ました。
今後とも宜しくお願い致します。
常翔学園高校ラグビー部 前主将
元高校日本代表
 圓生 正義 様より
多賀先生にはいつもマウスガードでお世話になっています。 私は3歳の頃からラグビーを始めていますが、中学になってからマウスガードをつけるようになりました。初めてつけた市販のマウスガードは噛み合わせも悪く、すぐ外れてしまったり、呼吸もしづらく、プレー中にコミュニケーションを取れないような現状で、正直マウスガードをつけるのが嫌でした。

そこで多賀先生にマウスガードの製作を頼みました。出来上がったマウスガードはデザインも良くて、今までの悩みは全て解消されていました。噛み合わせのいいマウスガードで力を入れやすくなりました。今ではラグビーの練習中はもちろん、ウエイトトレーニングの時もマウスガードをつけています。
4月からは明治大学への進学が決まりましたが、大学でもお世話になろうと思います。
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