大阪 東大阪市で歯医者・インプラント・ホワイトニングをお探しなら、多賀歯科医院

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〒578-0982 東大阪市吉田本町3丁目6-20 セワール吉田1階

・一般歯科 ・小児歯科 ・予防歯科 ・審美歯科
・インプラント ・ホワイトニング ・スポーツマウスガード

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多賀歯科の写真

スポーツマウスガード

スポーツマウスガード

自分のスポーツ能力を最大限に発揮し、安全にスポーツに打ち込めるようにするためには、
一般の人よりも一段レベルの高い 「口腔健康管理(噛みの合わせの安定=体軸の安定)」と、 「マウスガード」を装着することです。

それは、20数年「スポーツ歯学」の啓蒙と普及活動に邁進して当院だからできます。

最も信頼のできる歯科医師の下、
スポーツ歯学に基づいた口腔健康管理を行い、5つの点に配慮したカスタムメイドのマウスガードの装着をおすすめします。

スポーツマウスガード

マウスガードの最大の目的は、
顎・口腔領域の外傷予防、
並びに脳震盪や脊髄損傷予防です。

また、マウスガードを装着すると
普段よりも良い結果が出たと言うことを耳にしますが、
運動能力とマウスガードの関係は
科学的には未だ解明されていません。

しかし、スポーツ歯科の観点から、口腔管理やマウスガードの
必要性を知る事で、パフォーマンス向上につながります。

スポーツ歯学からみたスポーツと歯・顎

〜顎口腔系と全身との関わり〜

スポーツマウスガード

なぜ、スポーツ選手に
口腔の健康が必要なのか?

運動で引き起こされるストレス、
オーバートレーニングによる疲労、
ダイエットコントロールによる体組成のアンバランス、
低すぎる体脂肪率、活性酸素等で
アスリートの身体は、病気に対して、
抵抗力が弱っているという報告があります。
身体を作る栄養が入るお口から、全身の健康に繋げ、
歯科医療を通して、スポーツ選手をサポートします。

口腔の健康と全身の健康の
相互作用について

スポーツ選手がムシ歯や歯周病になると、
充分な食事ができず、栄養の偏りが起こります。
また、噛み合わせが変化するために、
運動能力も充分に発揮できなくなります。
全身の健康はお口から影響を受けることが
非常に多いです。
口腔管理により健康な身体を維持し、
最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

スポーツマウスガード

スポーツマウスガード

運動中の姿勢と
顎位の密接な関係について

噛み合わせの安定による体軸の安定など、
スポーツ時における姿勢と
口腔内の噛み合わせには密接な関係があります。
歯並びや上下の噛み合わせをしっかりと整え
一番良い噛み合わせ位置による状態で
日々のパフォーマンスに臨みましょう。

なぜ、スポーツ選手に
口腔の健康が必要なのか?

運動で引き起こされるストレス、
オーバートレーニングによる疲労、
ダイエットコントロールによる体組成のアンバランス、
低すぎる体脂肪率、活性酸素等で
アスリートの身体は、病気に対して、
抵抗力が弱っているという報告があります。
身体を作る栄養が入るお口から、全身の健康に繋げ、
歯科医療を通して、スポーツ選手をサポートします。

スポーツマウスガード

口腔の健康と全身の健康の
相互作用について

スポーツ選手がムシ歯や歯周病になると、
充分な食事ができず、栄養の偏りが起こります。
また、噛み合わせが変化するために、
運動能力も充分に発揮できなくなります。
全身の健康はお口から影響を受けることが
非常に多いです。
口腔管理により健康な身体を維持し、
最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

スポーツマウスガード

運動中の姿勢と
顎位の密接な関係について

噛み合わせの安定による体軸の安定など、
スポーツ時における姿勢と
口腔内の噛み合わせには密接な関係があります。
歯並びや上下の噛み合わせをしっかりと整え
一番良い噛み合わせ位置による状態で
日々のパフォーマンスに臨みましょう。

スポーツマウスガード

顎や歯と全身との関わりには、非常に密接な関係があることがわかります。
スポーツ歯学に精通した歯科医のもとしっかりと「口腔管理」を行い、
「マウスガード」の装着により、ご自身のスポーツ能力を最大限に発揮しましょう。

マウスガードの製作について

世の中には、様々なマウスガードが販売されています。
スポーツ店にあるものから、ジムや百貨店にあるようなも
また、歯科医院でも取り扱いを行っている医院も増えています。

しかし、市販のものでは、各個人の口腔にうまく合いにくく違和感も強いので、かえってマイナスになることがあります。
当院では、当院で制定した項目に遵守した「完全カスタムメイド」のマウスガードを作製いたします。

スポーツマウスガード

スポーツの種目によって、
また同じスポーツでもポジション毎に作製

厚みや外形はそれぞれスポーツ・ポジションによって
各人の一番良いかみ合わせ位置に調整します。
(例えば、スポーツ中よくしゃべる種目や
ポジションの違いや、顔面に防具装着の有無によって
異なります。)

スポーツマウスガード

マウスガード装着歴の有無を配慮した作製
初めてマウスガードを装着する選手には
外傷予防の限界の厚み・外形に気配りし作製します。

スポーツマウスガード

体・顎の大きさ・食い縛り方を判断した作製
1人1人、体・顎の大きさに違いがあるように、
マウスガードもそれに応じて作製します。
食い縛り方も、歯並び・習癖・歯の欠損・
スポーツのバランスやタイミングのとり方等によって、
それぞれ噛み合わせ位置をチェックして作製します。

スポーツマウスガード

個々の選手のスポーツ時における臨機応変な対応
嘔吐反射が激しい、矯正治療中の選手や、
調子を崩している選手等の場合には、
直接フィールドに出て相談に乗ってあげることが
大切であると考えています。

スポーツマウスガード

モチベーションアップを期待できるデザイン性を提供
色・デザイン・写真・マーク・ラメ等における差別化を希望する選手には、できる限りその要望に合わせてあげることで、世界で1つしかない自分独自のマウスガードを作製します。
その結果、マウスガードに愛着を感じ、大切に扱い、
自然とモチベーションアップに繋がるようになります。
当然、スポーツパフォーマンスもその分向上することでしょう。

スポーツマウスガード

成長期のスポーツ選手にも配慮した作製
成長期のスポーツ選手にも、できるだけ長く使える様、
考えて作製しております。

素材について

1.各人の顎に合わせた、二層式(ハイグレードタイプ)にして厚みを調整しています。

2.二層式マウスガードは、シートの間に名前・ラメ・シール・マークなどが挿めれます。

3.マウスガードの材料は、EVAシート(名南歯科貿易株式会社の一流国産シート)を使用しており、より体に害が無く安心です。

4.マウスガードの材料は、ポリオレフィン(大榮歯科産業株式会社の一流国産シート)を使用しており、より体に害が無く安心です。

スポーツマウスガード二層式

スポーツマウスガード二層式

材料の色・デザイン・料金について

当院では、マウスガード製作にあたって、口腔内の健全な状態を必要とする為、事前に受診が必要になります。
口腔内診断・指導・結果報告、場合によっては、口腔内クリーニング・歯石取り・治療勧告、ご希望があれば治療を致しますので、それらにかかる料金が必要になります。
このほか、カウンセリングやメンテナンスも行っています。
その他
マウスガードの名前入れは、ご希望に応じて無料でさせていただいております。
マウスガードの3ヶ月未満の調整は無料、それ以上は1回1,080円(税込)いただいております。
特別仕様のデザインマウスガード等は、別料金で承っております。

スポーツマウスガード

ポリオレフィン系マウスガード材
【価格】高校生まで 7,560円
    大学生以上 10,800円※税込
【素材】ポリオレフィン

緩衝性、耐熱性、防湿性に富み、加工性、安全性に優れた材料です。厚みは多層式に自由に調整できます。
青、黄、赤、白、黒、透明、橙、緑の8色です。
※すべて半透明で、実際より薄い色味です。

スポーツマウスガード

ドゥ・スポーツ
【価格】高校生まで 7,560円
    大学生以上 10,800円※税込
【素材】EVA(100%) 【構造】2層構造

種類が豊富なので、チームカラーなど様々なシーンに合わせてお選びいただける高品質シートです。

スポーツマウスガード

ドゥ・スポーツ グリッターガードシリーズ
【価格】高校生まで 7,560円
    大学生以上 10,800円※税込
【素材】EVA(100%) 【構造】2層構造

ラメの入った、キラキラしたデザインが特徴なので、
女性アスリートにお勧めです!

スポーツマウスガード

ドゥ・スポーツ ファンガードシリーズ
【価格】高校生まで 7,560円
    大学生以上 10,800円※税込
【素材】EVA(100%) 【構造】2層構造

迷彩柄をベースとした、スピード感、ワイルド感があふれるデザインが特徴です!

ご利用者様の声

元日本代表NO.8
現摂南大学ラグビー部監督

河瀬 泰治 様より
第1回ワールドカップチャンピオン、世界のラグビーを常にリードするチーム、そして、全てのラグビー選手から尊敬と憧れの的と位置づけられる オールブラックス、ニュージーランド(以下NZ)代表チーム。ラグビーの世界で確固たる存在にしたのはNZの国民のラグビーに対する考え方である。
NZでは、男の子が生まれると祖父から小さなスパイクがプレゼントされる。それは、NZという国に生まれた男の子は全員オールブラックスを目指しなさいという意味である。 そしてその小さなスパイクを始めて履いてグラウンドでプレーするときには、祖父母、家族、地域全員が小さなラガーのデビューを祝う。 そして、スパイクを始めて履くと同時にスパイクと同じような小さなマウスガードが準備されている。ラグビーを愛する国だからこそ、その激しさも危険も知っている。 日本国内においてもスパイクを履くのと同じようにマウスガード着用も義務付けられなければいけないと思う。
多賀歯科医院では、ラグビーにおけるマウスガード不着用に起因する障害を減らすべく、日々活動、努力されている。 マウスガードは地域的、年齢的、レベルに関係なく着用義務化の輪を広げてゆかなければいけない。

私はこの活動において、全面的に協力を惜しまないことを宣言します。

「西本幸雄ベースボールスクール」事務局長・公認講師
「日本プロ野球選手会認定指導員」「ベースボールプロデューサー」

深元 武信 様より
甲子園を目指すBaseball Boyを指導し、多くの甲子園Boyを輩出してきましたが、近年、首が斜めに軸が出来ず正しい型のスイングの出来ない少年を見かけます。
縁あって、多賀歯科、多賀院長を知る事になり、1人の少年の噛み合わせについて相談し少年のオリジナルのマウスガードを作って頂き着用させてみて “驚き”ました。正しいスイングが出来ているではないか、今迄は楽しくなかった練習も、楽しい練習に変わりゲームでも答えが出ました。
1人の少年を野球嫌いから立ち直らせる事が出来ました。
今後も、多くの少年球児たちが夢見る甲子園で1人でも多くプレーさせたいと願っております。
多賀院長先生、今後ともBaseball Boy をよろしくお願い申し上げます。

富士ゼロックス
「アメリカンフットボールクラブJ-STARS」監督

清水 博志 様より
アメリカンフットボールにおいては、マウスガードの着用が義務付けられておりますが、怪我を予防する以外に、競技パフォーマンス向上の効果がある認識が薄く、多くの選手が市販のマウスガードを使用しています。
私もその一人でありましたが、 多賀先生に何度も噛み合わせ位置を調整いただき作成したマウスガードを実際に使用しますと違いを体感出来ました。
カスタムメイドマウスガードは様々なスポーツに大きな効果があると感じています。

「チームサンガリア」コーチ兼モーグルスキー選手/元カナダBC州モーグルチーム選手
「2000~2001年 全カナダジュニア選手権デュアルモーグル」優勝

城 勇太 様より
前々からマウスガードについては色々な話を聞いてきました。
モーグル競技では、まだマウスガードの義務化はされておらず、しかし、近年では高難度の技が当たり前のように普及してきたなか、 この先、歯周辺の怪我は予測されると思います。
実際にエア(空中演技)からの着地に失敗して、膝でアゴを打って脳震盪を起こしたりする選手もいます。
僕自身まだ現役で続けており、最近では難易度の高いエアの練習をしていて、エアを飛ぶ度にその不安を抱いています。

多賀先生のマウスガードを利用し始めたのは、今年の9月からでした。
まだマウスガードを使ってのトレーニングは一ヶ月も経っていませんが、筋力トレーニングをする時は欠かさず使っています。
その効果はありました!!握力計では3kg上がり、スクワットやベンチプレスなどでは、今までは限界の一歩手前で止めていたのですが、 マウスガードを付けてからは安心して噛みしめられるので、あと1回が挙上できます。
これは凄いことで、この一回が上がるだけで、常に自分の限界でトレーニングすることができます。

そして多賀先生のマウスガードの良いところは、自分の歯型にとてもフィットする事です。初めは違和感はありましたが、 すぐに慣れ、そしてまだ数回しか付けていないのに、違和感なくトレーニングができます。

ずっと付けていると、マウスガードが無くては不安でしかたなくなるので、必要な時以外では付けないようにコントロールしています(笑)

まだスキーシーズンは先ですが、今から滑るのがとても楽しみです。

元「全日本モーグルスキーナショナルチーム」選手
現「全日本モーグルスキーナショナルチーム」コーチ

新井 まゆみ 様より
私がマウスガードと出会ったのは2004年の夏、New Zealandで元USA Mogul Teamコーチのグレッグ・ハーリントン氏の下でコーチスタッフをしていた時、その時コーチで来ていたUSチーム所属の選手がマウスガードをしているのを発見!!
すかさず「なぜはめてるの?」と尋ねると「モーグルのエア(空中演技)の難易度が上がったから怪我予防だよ」と…???でした。すでに外国人選手間ではマウスガード着用は義務化されていたようでした。理由を聞くと自分にも思い当たる症状が…。
当時ヘルメット着用が義務付けられたばかり、一般選手は歯に目がいってませんでした。
日本に帰ってすぐ、今サンガリアJr育成でお世話になっている杉本氏に相談すると、幸運なことに多賀先生を紹介して頂くことができ、多賀先生は親切丁寧にマウスガードの重要性を教えて下さいました。その時目から鱗情報が!!怪我予防だけでなくパフォーマンス向上も狙えると聞き驚きました。(え~っ!?)もちろん疑います。しかし、お話を聞き想像していくと、私のパズルがピッタリはまったのです!自分の競技で一番踏ん張りたい所をイメージしてギュッ!!
出来上がりは最高でした。先生オススメのキラキラ+お花シール入り(^0^)V
OFFシーズンでの筋トレで限界からのパワーを発揮してくれ、彼女(マウスガード)との信頼関係はバッチリです。彼女のパワーをかりる時は、リカバリー、ランディング、ゴールまでのラストスパート。私は着用の安心感と最後の切り札感覚で使用させて頂いておりました。
私が一番ビックリしたのは急斜面を思う存分攻めて滑れるようになった事です。
市販のマウスピースではこれは体験出来ません。先生のマウスガードだからこそ信頼でき、このパワーを発揮!!
今、ナショナルモーグルチームの間では、ほぼ全員が着用しております。しかし、その目的は怪我予防のため、これからは、パフォーマンスに繋がるマウスガード着用も当然になると思います。
先駆けて、チームサンガリア所属、城勇太選手に多賀先生のマウスガード着用で海外の大会を戦うのでとても楽しみです。

「常翔学園高校ラグビー部」監督

野上 友一 様より
多賀先生をはじめ、多賀歯科のみなさん、お世話になっております。

今年の正月、第85回全国高等学校ラグビーフットボール大会出場中に選手が急に顔を腫らして、歯痛を訴えてきました。
そこで、すぐに多賀先生に連絡をしました。正月にもかかわらず、早急にしかも適確に対応していただき、 その選手は無事に大会に出場することができました。

また、普段では、マウスガードの装着、製作のアドバイスをいただき選手達も喜んでおります。
もちろん個人的には、私の歯の健康の主治医としてお世話になり、信頼しております。

これからも、チームともども宜しくお願い致します。

「東大阪市立日新高等学校ラグビー部」監督

坪内 貴司 様より
歯の外傷事故が多いラグビー、本年からマウスガードの着用が義務化となりました。
そこで、チームデンティストの多賀先生には、パフォーマンス向上・事故防止のための口腔内検診やマウスガードの作成をしていただき、本当にお世話になっております。
このカスタムメイドのマウスガードは材質の硬さがほどよく、消耗した部分の補正もきめ細やかにやって下さるので、選手からも大好評です。

「興国高校ラグビー部」顧問

樋上 聡 様より
多賀先生には、最初の説明から生徒達に丁寧にわかりやすく説明して頂き、感謝しております。
我、興国高校ラグビー部では、マウスガードは生徒達に任せておりますが、多賀歯科で作る生徒がほとんどです。
生徒たちには、とても人気があります。
誰かが作ってくると、練習前に輪ができて見せ合いをしています。
多賀歯科で作るメリットは、世界に一つしかないマウスガードが作れる事や、 高校入学から卒業迄の期間を保障してくれることではないかと思っています。
歯を守ることはもちろんのこと、今の学生にない『物を大切にする心』も育っている様で、ありがたく思っています。 これからも学生のために頑張って下さい

「OTJラグビースクール」代表

田川 由士 様より
当ラグビースクール中等部において、今期よりマウスガードの着用を義務化しました。
約20名在籍している中、約半数は各々の中学校のラグビー部に在籍をし、残りの半数は中学校にラグビー部がないために別のクラブに在籍している。
元々、小学校の頃からスクールでやってきたメンバーでラグビーに対して経験は長いし意識も高いのですが、中学に入り皆の身体が大きくなるにつれて恐怖心がわいてきているようです。中学校でラグビーをしているメンバーはさほど感じないが、週1回のメンバーは明らかに怖がっている面が見受けられ、また怪我も多い。その恐怖心や怪我を少しでも減らす為に色々な練習に取り組んでいるのですが、どうしても結果が出ませんでした。色々と考える中、多賀先生にも相談に乗っていただいたところ、「マウスガードを着用すれば良いのでは」とのアドバイスを受けました。
マウスガードについて調べていると、歯の予防や口腔の怪我の予防、また噛み締めることによって首の揺れが軽減され脳震盪の予防にもなる。そうすると恐怖心が軽減されることでプレー自体が積極的になり、今よりももっとプレーに対しての幅ができるのではいかと思った。
プレーヤーが無駄な怪我をなくす為には、指導者として、マウスガードの義務化は当然だと思う。
今回、多賀先生には色々とアドバイスを頂きました。有難うございました。

「110mハードル選手/日本ランキング19位(2006年9月現在)」
元西日本インカレ1位/元関西実業団1位/元近畿選手権1位

中才 幸樹 様より
多賀先生には、歯の治療・マウスガードでお世話になっております。
先生のおっしゃるマウスガードの本質に完全に到達はしておりませんが、自分自身、歯が悪いため、噛み合わせが十分に出来ず困っていたところ先生からマウスガードを教えてもらいました。
確かに、噛み合わせで力の伝達やバランスがずいぶん違うことを体感しております。
また、スタート時に、かなりの緊張感がありますので、自分の子供の写真をマウスガードの中に埋めてもらいスタート前に必ず見て心を落ち着かせています。
それから、ハードル間を3歩づつ走り、次々と飛び越えていきますが、マウスガード装着直後はパワーアップされたのか、3歩目がハードルに近付き過ぎてよく引っ掛けてしまうことがありましたが、低く飛ぶことでタイムアップも出来ました。
今後とも宜しくお願い致します。

「常翔学園高校ラグビー部 前主将」「元高校日本代表」

圓生 正義 様より
多賀先生にはいつもマウスガードでお世話になっています。 私は3歳の頃からラグビーを始めていますが、中学になってからマウスガードをつけるようになりました。初めてつけた市販のマウスガードは噛み合わせも悪く、すぐ外れてしまったり、呼吸もしづらく、プレー中にコミュニケーションを取れないような現状で、正直マウスガードをつけるのが嫌でした。

そこで多賀先生にマウスガードの製作を頼みました。出来上がったマウスガードはデザインも良くて、今までの悩みは全て解消されていました。噛み合わせのいいマウスガードで力を入れやすくなりました。今ではラグビーの練習中はもちろん、ウエイトトレーニングの時もマウスガードをつけています。
4月からは明治大学への進学が決まりましたが、大学でもお世話になろうと思います。

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