大阪 東大阪市で歯医者・インプラント・ホワイトニングをお探しなら、多賀歯科医院

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〒578-0982 東大阪市吉田本町3丁目6-20 セワール吉田1階

・一般歯科 ・小児歯科 ・予防歯科 ・審美歯科
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一般歯科

一般歯科

痛む歯の状態はいかがでしょう?
下記のそれぞれの状態により、治療方法や治療後の処置が変わってきます。

一度ムシ歯になってしまうと、自然に治ることはなく、どんどん進行していきます。
初期のムシ歯はすぐに治せますが、ムシ歯が進行してしまうと自分の歯が無くなる事につながります。
早期発見・早期治療がとても大切です。

しかし、どのような状態でも先生に怒られる事はございませんので、
一度、来院されて状態を見てもらいましょうね。

ムシ歯の進行具合

〜あなたの状態はどれ?〜

まず、歯医者さんに診てもらう事をお勧めします。
しかし、ムシ歯が進行すると、どのようになるか知っておく事も大事です。
進行具合をみてみましょう。

※う蝕とは お口の中の細菌であるプラークが出す酸によって、歯がとかされ欠損する状態のことです。いわゆるムシ歯です。

ムシ歯C0

【う蝕の程度※】
C0→ムシ歯の初期状態

この程度なら再石灰化が期待できますので、しっかり磨いて進行を防ぎましょう。

エナメル質(歯の白色半透明の硬い部分)の表面が酸によって白く濁った状態、
もしくは溝が茶色になった状態です。
見た目にはほとんどわかりづらい、ムシ歯の初期状態です。

ムシ歯C1

【う蝕の程度】
C1→ムシ歯の中期状態

ここまで進行すると、もう再石灰化はほとんど期待できません。
また、この時点では、まだ痛みを伴う自覚症状はほとんどありません。
穴の状態が小さいうちに治療しましょう。

エナメル質内に細菌が進入して穴が空いた状態です。

ムシ歯C1

【う蝕の程度】
C2→ムシ歯の後期状態(初期)

ここまで進行すると、冷たい水や風がしみるようになります。

象牙質まで細菌が進入した状態です。
象牙質はやわらかいので、ムシ歯は中で大きく広がります。

ムシ歯C1

【う蝕の程度】
C3→ムシ歯の後期状態(後期)

熱い食べ物や飲み物がしみてきて、ズキズキ痛み出します。

痛みを感じる神経が含まれている歯髄と呼ばれる箇所に細菌が進入した状態です。
細菌が進入すると炎症を起こし激しい痛みを感じます。
これを歯髄炎といいます。

ムシ歯C1

【う蝕の程度】
C4→ムシ歯の末期状態

上記の状態、歯髄炎を放置すると、その痛みはある日なくなります。
それは治ったのではなく、神経が死んでしまって感じなくなっているだけなのです。

さらに放置すると、根の先から歯根膜に炎症が起こり、
硬いものを噛んだりすると痛みや違和感を感じるようになります。

歯の根だけが残る末期症状です。ご自身の歯を失うことになります。

〜ムシ歯の進行具内による
治療と処置〜

●C1、C2の場合の治療と処置

C1、C2の場合の治療と処置

ムシ歯の進行具合がC2までの場合が、 神経を抜くか抜かないのボーダーラインとなります。

小さなムシ歯の場合、レジン充填という治療で治します。ムシ歯に侵された部分を削り、特殊な光を照射することで固まるレジン(歯科用プラスチック)を詰めて治します。もう少し深い場合には、神経を保護する薬を入れた後、レジン充填する場合があります。

ムシ歯がさらに広く深い場合には、つめ物(インレー)を詰める治療になります。
インレーには、金属・セミック・ジルコニアなど様々な素材がございます。

スタッフにご相談ください。

●C3、C4の場合の治療と処置

C3、C4の場合の治療と処置

ムシ歯がC3まで進行すると、 神経を抜くことになります。

神経を抜いた場合、歯の根っこを掃除し、きれいな状態になるまで何度も通院していただく事になります。
とても時間もかかります。

根っこがきれいになったら薬を詰め、
歯の中に土台(コア)を立てます。
土台を立てたら、かぶせ物(クラウン)をします。

クラウンにも金属・セミック・ジルコニアなど様々な素材がございます。

スタッフにご相談ください。

〜歯の構造について
知っておきましょう〜

日本の歯科治療において
ムシ歯や歯周病の治療が最も一般的な治療になります。

また、日本人にとって自分の歯を失う最も大きな原因ともなっています。

なぜ、ムシ歯や歯周病になるのか、また、どのように症状が進行していくのか
図解とともに解説していきます。

もっと身近に歯のことを知っていただき、ご自身の歯で健康な食生活を送っていただきたく思います。

歯の構造について

歯の構造

歯の構造

●エナメル質
歯の表面部分、一番外側の部分をエナメル質といいます。
エナメル質は人間の体の中で最も硬い組織で、水晶と同じくらいの硬さがあります。
厚みは2~3ミリほどあり、歯に対する様々な外部刺激から歯髄(歯の神経が通っている部分)を守っています。

●象牙質
エナメル質の下の層にある組織です。
歯の大部分を構成している、歯の主成分です。
エナメル質よりも柔らかい組織であるため、ムシ歯は象牙質に達した後は、侵食スピードが加速します。
また、象牙質に刺激が加わりますと痛みを感じます。

●歯髄
歯の中心部に流れる神経が通っている組織です。
歯の痛みを感じるのは主にこの歯髄です。
歯髄には痛みを感じるということ以外にも、象牙質の形成や歯への栄養の供給、
炎症などの刺激に対する防御反応などの役割があります。
また、「歯の神経を抜く」といった場合、これらの組織をすべて取り除くことを指します。
これを専門用語で「抜髄」(ばつずい)といいます。

●セメント質
歯茎に覆われた歯の根っこの象牙質の表面を覆っている組織です。
歯根膜と呼ばれる結合組織をつなぎとめる役割をしています。

●歯根膜
歯槽骨(歯を支えている骨)と歯根の間にある薄い膜のことです。
歯と歯槽骨を繋ぐという役割のほか、「噛み応え」を感じるという役割や、歯に伝わる咬合力を調整するという役割もあります。噛んで痛みを感じる時には、この部分に炎症があります。

●歯槽骨
歯を支えている骨のことです。
通常、歯は簡単に抜けることはありませんが、歯周病が進行すると歯槽骨や歯根膜が破壊されるため歯を支えることが出来なくなり、歯が抜けてしまうことがあります。
また、歯周病で一度吸収してしまった歯槽骨は、どんなに良い治療を行なったとしても回復が非常に困難です。

●歯肉
いわゆる「歯ぐき」です。正しくは歯肉(しにく)と言います。
歯ぐきは歯槽骨を保護する役割をしています。ここに炎症を引き起こした状態を歯肉炎といいます。
さなざまな病気のシグナルがこの歯肉に現れることが多いです。
歯周病をはじめ、知覚過敏・くさび状欠損など、歯肉の検査はとても重要です。

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