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東大阪・吉田駅すぐ==多賀歯科医院==スポーツ歯科・予防歯科等お気軽にご相談ください 歯に関するお悩みや疑問等がございましたら、お気軽にご相談ください。
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歯科一般
歯科一般とは、虫歯と歯槽膿漏の治療、および歯牙欠損部の補綴(おぎなうこと)を主とした歯科診療のことです。 これは、通常どこでも行っているものですが、小児歯科、矯正科、口腔外科など新しく専門標榜科がうまれたため、これらと 区別する意味で用いらています。
むし歯ができた、歯が欠けた、歯が痛い、歯茎から血が出るなどの症状は、歯科一般で行うことができます。 これまでのような、「痛い」「怖い」「行きたくない」というイメージの歯科医院ではなく、患者様が喜んで、楽しく、 行きたくなるイメージの歯科医院にしたいと思っております。また、患者様とのコミュニケーションを大切にした医院にして いきたいと思います。
ご自分の歯を健康に保つことによって、皆様の人生がより素晴らしくなるお手伝いをしていきたいと思っています。

多賀歯科医院のこだわり
・インフォームド・コンセント
当院では、かかりつけ歯科医として、患者様のお口の健康につとめます。
治療にあたっては、インフォームド・コンセントを大切にし、お口の状況、治療内容などをご説明します。 歯に関することはなんでもお気軽にご相談ください。
インフォームド・コンセントとは
informed-consent(説明と同意)のことです。患者様が自分の病気と医療行為について、知りたいことを “知る権利”があり、治療方法を自分で決める“決定する権利”を持つことをいいます。 個人主義の意識が高いアメリカで生まれ、80年代半ばから日本でも必要性が認識されてきています。
医院に掲示されています。こちらをどうぞ


・患者様の権利章典
患者様には、歯科医療を受けるに当たって、憲法が保障する基本的人権の尊重を要求する権利があります。 また、歯科医療は患者さんと歯科医療提供者がお互いの信頼の上で協働して取り組むべきものでもあります。
私たちは、歯科医療の中でこれらの事を実現することが何よりも大切に考えております。
1. 良質で安全な歯科医療を公平に受ける権利があります。
2. 誰もが一人の人間として、その人格、価値観などを尊重され、歯科医療提供者との相互の協力関係の下で 歯科医療を受ける権利があります。
3. 病気とその診断、治療、見通し、必要な費用などについて、理解しやすい言葉や方法で、納得できるまで 十分な説明と情報を受ける権利があります。
4. 自分が受けている診断や治療について、他の医師の意見を求める権利があります。
5. 十分な説明と情報提供を受けたうえで、治療方法などを自らの意思で選択する権利があります。
6. 自分が受けている医療を知る為に、診療記録の開示を求める権利があります。
7. 診療中に得られた個人の情報が厳密に保護され、また自分のプライバシーが他人にさらされず、乱されない 権利があります。
2005年9月 制定 多賀歯科医院
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・院内感染防止
当院における注射針などの医療用廃棄物は適切に処理を行い、院内感染防止に努めております。
患者様に安心して治療を受けていただく為に、下記のような滅菌・消毒を徹底して行っております。
  * アルコール高圧蒸気滅菌
  * 紫外線滅菌
  * グルタラール薬液消毒
  * 超音波洗浄
疑問点等がございましたら、当医院スタッフにお聞きください。
医院に掲示されています。こちらをどうぞ


・小児歯科
大人同様、子供さんにも予防、保健指導(ハブラシ指導)、治療をしています。
小児の歯科治療の前に
  歯の治療は大人でも嫌なものです。大人は我慢できることでも子どもにとっては大変です。特に小さいお子さんの場合は次のことに注意して下さい。
(1) 幼児の治療は体調の良い午前中に受診することをおすすめします。昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いものです。
(2) なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。そのかわり治療の後は、たくさん褒めてあげて下さい。
(3) 幼児は歯科治療で嫌がって泣いたり暴れたりすることもあります。汗をかきますので特に冬場などは下着などの着替えを用意してきて下さい。また治療中はTシャツなど身軽な服装にさせましょう。
(4) 待合室ではなるべくリラックスさせるように保護者の方が本を読んで聴かせたり、おもちゃで遊ばせてあげて下さい。
歯科疾患は早期発見・早期治療も大切ですが、予防がさらに最優先されます。
生涯自分の健康な歯を保持するためにも、お子さんのときからの、歯科疾患の予防と定期管理を心がけましょう。


顎関節症(スプリント治療)
顎関節症とは
肉体的・精神的にバランスが崩れて、また、咬合のみに異常がありその結果、身体に歪みがきて 全身の筋肉に不調和をきたし顎関節に支障が出る状態 (口腔障害)、また、顎関節由来の全身の機能不全だと 理解しています。
症状は多様で、(開口障害) 顎が開かなくなったり、(関節雑音)開けるときに異音がしたり、(関節痛) 咬むときに 関節に痛みがあるものや、力が入らず固いものが咬めない事や顎が外れやすくなってしまったりする場合もあります。

主な原因
内在性外傷 外来性外傷 咀嚼筋の異常緊張
例えばかぶせた金属やプラスチックが壊れたり錆びたりして 噛み合わせが悪くなり慢性内在性外傷(咬合、咬交異常)を引き起こすことによって症状が現れます。
親知らず、虫歯、治療後または抜歯後放置した場合も同様に顎関節症の注意が必要です。
・異常咬合
・過剰運動
・異常習癖
くいしばり、歯軋り、噛みすぎ、頬杖を付く、弄舌などがあります。
精神的、心因的なストレス、憂鬱、不安などが関与すします。
咀嚼筋(噛むための筋肉)がイライラや不安など、ストレス性の原因で緊張し額関節に負担を来します。

原因は、いろいろ考えられますが、歯並びに異常があり噛み合わせが悪いものや、ストレスや、生活習慣に起因する 歯軋りなど過度の負担が顎関節にかかり、関節に異常が出たりします。その他親知らずやむし歯の放置による かみ合わせの変化が原因の場合もあります。
顎関節症の治療に先だって問診、視診、筋肉などの状態、骨や内部組織、顎の動き、精神・心理的状態などについて 調べる場合があります。その結果、どの部分にどんな問題があるかによって治療法が選択されます。
原因に噛み合わせとの関連がある場合、歯の干渉を減らすように、スプリントなどと呼ばれる物を使用したりします。

スプリントについて
顎関節症の治療にはスプリントと呼ばれる装置が使われます。 スプリントは形や大きさも症状にもよって異なり、様々な種類が用いられます。大きく分けると、取り外し型や 装着型、金具を用いるタイプなどに分けられるでしょう。また素材も様々で樹脂製、金属製、ミニスプリント、 組み合わせ型などがあります。

治療の流れ
1.初診審査
レントゲン撮影、審査、歯型など
アンケートを参考に治療全体の流れなどを大まかに説明します。口が開かず歯形がとれない場合は 鎮痛剤により経過を観察します。
2.レントゲン、歯形の分析
治療の方針を決定します。
まず、虫歯や不適合な詰物があればその治療を初めに行います。 かみ合わせが悪ければ、かみ合わせの調整。 トレーニング方法などのアドバイスをします。
3.スプリントの型どり
虫歯の治療、かみ合わせの調整をしても改善が見られない場合は顎の安静を 兼ねた装置の装着に移ります。装置を作るときには再度歯形の採取と各個人のかみ合わせをとります。
4.スプリント装着と調整
装置を装着し初めは翌週に来医院していただき、装置の調整をします。その後は 約2週に1度の割合で経過を見ていきます。ある程度良好と判断したときには、来医院の間隔を 開けていきます。
5.経過観察
顎がリラックスできて経過が良好であれば装置をはずします。調整せず無理に 長期間装着し続けるとかみ合わせが変化する可能性もあります。また、保険内治療のみ希望の方は 数ヶ月経過して効果がない場合には大学病院での関節切除術を含めた外科処置を検討します。
歯ぎしり予防(ナイトガード)
「歯ぎしり」この言葉を聞いて、みなさん私は関係ないと思わないでください。 なぜかというと、人類のほとんどが歯ぎしりをしているからです。歯ぎしりの自覚のある人はたったの8%!! と言われています。そして18%の人には強い歯ぎしりがあります。
一般的に、普通の人でも8時間の睡眠中に15分ほど歯ぎしりをしているそうです。また、歯ぎしりをする癖の ある人たちは、平均40分にわたって行っており、中には1時間45分に及ぶ人もいるといわれています。

歯ぎしりの種類
グラインディング タッピング クレンチング
いわゆる歯ぎしりです。
上下の歯を横にこすり合わせるもので音が大きいのが特徴です。
顎を上下に、物を食べるようにカチカチさせるものです。
ほとんどの人がやっています。
噛みしめたり、くいしばるもの。音が出ない。自覚症状がない。

これらの歯ぎしりで歯に加わる力は、食事時の2倍にもなります。
特に寝ている間は無意識のため、とても大きな力が加わります。それによって歯が抜ける・割れる・すり減るなどの 症状がおきます。さらに顎関節症の原因にもなります。
原因としてストレス・心因性などの情緒的因子と、歯のかみ合わせの悪さなどが考えられています。

歯ぎしり軽減法
1.筋肉のリラクゼーション
親指以外の4本の指で、両頬を5分程度、比較的強い力で押したり回したり、 コリをほぐすようにマッサージする。
2.就寝時の姿勢
枕が高かったり、枕の一部分に頭の上方を乗せて寝ると歯ぎしりしやすい。 そこで、低い枕に首の付け根まで乗せ、顎を上に向けて寝る。
3.自己暗示法
寝る直前、布団の中で「唇は閉じて、歯は離す。」と声に出して20回唱えてから寝る。 効果は1ヶ月以内に現れ、歯ぎしりの回数と強さは半分以上に軽減する。
4.ナイトガード
歯科医院で作製してもらい使用します。

ナイトガードによる治療
ナイトガードを夜間就寝中に使用することにより、歯周組織に加わる力を軽減させるようにします。 患者様の訴える諸症状がブラキシズムに起因すると診断された場合、歯科での咬合調整やナイトガード (健康保険が適用されます)などの歯科治療が不可欠となります。

歯ぎしりを防止するには、まずはストレスの原因をなくすことが大事です。歯ぎしりを完全に 治す方法はありませんが、緩和予防することは可能です。 歯軋り防止法として、就寝時にナイトガードを装着します。そうすることで、とてもリラックスした睡眠が もたらされるようです。またさほど歯軋りがない方でも、予防として使用している方もいます。
無痛治療 (高周波治療)
高周波療法とは電磁界作用を応用しジュール熱による温熱効果、細胞内のイオン効果、 非接触照射による抗菌効果により炎症を抑制し、神経組織や骨組織の再生を促進する療法です。
ほとんどの患者さんは痛みを全く感じません。
知覚過敏の患者さんでも治療中に痛みを感じることはありませんので、無痛治療といえるでしょう。
また高周波治療には副作用などはありませんので安心です。
通常の歯科治療に併せて高周波治療機を使うことで患部の滅菌および消毒がされます。 根管治療(歯の根の治療)をした場合、この高周波治療機を併用することにより処置後の痛みが極めて 少なくなります。
・顎関節症
・知覚過敏
・口腔乾燥症
・歯の神経の炎症の緩和
・親知らずの炎症の緩和
・口内炎
・筋肉の痛みの緩和
・歯周病の炎症の緩和
、あと様々な痛みの緩和に効きます。
詳しくは高周波治療研究会のHPでご覧ください